「蒼空のフロンティア」の世界に見つけた新天地
人によってゲームをする環境は変わってきますが、私の場合、ストレスがたまった時にゲームの世界に逃げ込みたくなることが多いです。
物語を読むのもそれはそれでいいのですが、キャラクターを好きに動かせることにこそ、ゲームならではの楽しみがありますよね。
PBWという種類の、gree スマートフォンキャラクターの動かし方に制限のないゲームがあると知ったとき、面白いのかどうかは半信半疑でしたが、ほかのネットゲームと同じように、面白くなければ辞めてしまえばいいと言う気持ちで、私もプレイヤーになることにしました。
そのPBWとは、場所によっていろいろな設定はありますが、大まかには「プレイヤーがキャラクターの動きを文章で表現し提出→greeマスターがその多くの行動を小説にまとめる」という仕組みで、出来上がった小説を読んで楽しむゲームです。
私が参加したゲームは「蒼空のフロンティア」という他のゲームに比べて多くのプレイヤーが一度にプレイすることで評判のPBWでしたが、人が多い分まとまりに欠け、その結果が自由度の高さに繋がっている遊びやすいところでした。
人の邪魔をする悪役も目標を達成しようとする善玉も、ただ流されていたいだけの一般人も、ゲームとして一緒に遊んでいられるのは素晴らしい事ですよね。
私はこのような、誰にも邪険にされない場所に癒しを求めていたのかもしれません。
absorb&初音ミク「桜ノ雨」
absorbというバンドにより4年前に発表された、卒業ソングです。バンド自体には無知ですが、リアルタイムで初音ミクを知っていたため、この曲には注目しておりました。
当時、無名だったabsorbを一挙、メジャーに押し上げた作品でもあります。
初音ミクはボーカロイド(バーチャルボーカリスト)として、有名になりつつありますが当時は、バンド共に認知度も低いものでした。にも関わらず、発表されてからは全国の学校でこの曲を卒業歌として斉唱したいとの申し出が数十校あったとニュースになったのは衝撃的でした。
「現実には存在しえない初音ミクが、普通に学校生活を送っていて卒業を迎えたら……」というバックストーリーを以て描かれています。
素朴で優しい歌詞が素晴らしい作品です。若年バンドならではの本当に素朴な、学校生活を懐かしむ歌詞に共感できる部分が強いです。バックミュージックも、とても綺麗です。卒業歌として学校が使いたいと申し出たのも納得がいきます。
着うたとして使いたいくらい好きなのですが、あいにく私の携帯電話がスマートフォンで対応していないので、できず無念です。初音ミクを使用した作品では、最も有名な部類に入る楽曲なので音楽サイトで「着メロ」「スマホ 着うた」「着うたフル」共に配信されていると思います。
卒業ソングとしても素晴らしい曲ですが、初音ミク使用の作品としても、とても素晴らしいので、ボーカロイドを知らない人にもお勧めしたいくらいの作品です。
素の髪型と思いきや?そしてはまっていく僕。
音楽の世界を通じて知り合った友人に、コスプレが大好きで色々な衣装を持っている子がいます。
今までは身なりに気をつかう事が少なく、最低限の爪と靴と髪型で済ませていたのですが実際に同じ服装を全くしない子を見ていると、オシャレって良いかも?等と最近、僕も影響されてその子の話をちょくちょく聞くようになったんです。
そんなある日、いつも会う度に髪型が違うその子に弄るのって大変じゃない?と聞いてみました。
すると、徐に髪を触り初めて外したんです。ウィッグを!これには驚きました。そこには黒髪のショートカットで笑っている子が居て、今までウィッグを付けてるとはまったく知らず。そもそも、ウィッグという単語もその子から教わったんです。
それからと言うもの、僕もコスプレに興味を持ってしまい今はどんな衣装を買ってみようかとネットで調べるのが楽しみの一つになっています。ウィッグ 通販の種類も豊富で、有名人のような髪型に出来る商品もあって、なりきる事も可能そうです。
通りでバイト代が飛ぶんだよと言ってたわけです。結構な数のウィッグや衣装を持っているので、その子には恐れ入りました。
最近では彼女もコスプレ好きだという事でウィッグを購入したいと言い出しています。髪を染めたり染められなかったりしても、好みの髪型を作れるウィッグは、手軽に出来るオシャレの一つなのかもしれないですね。